流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

第三次世界大戦の前兆-2

世界は政治面からも混沌としてきた-2017年

 

カタールがISテロへの支援を行ってきたという理由でサウジアラビアを筆頭に7か国が国交断絶となっている。カタールは小さな国であるが豊富な資源を持っている。サッカーW杯の2022年開催国でもある。

 

何故、カタールが標的にされたのか? ロシアのフェイク攻撃と言う報道もある。米国の軍事基地さえあるにもかかわらず米国もカタールを非難した。先日、サウジアラビアに訪問したトランプ大統領が武器商談をまとめたばかりでもある。

 

陰謀、そうだ。陰謀の臭いがする。

 

f:id:ogasha:20170607205406j:plain

真相は闇に包まれたままであるが、サウジアラビアが仕掛けている。サウジアラビアはビン・ラーディン氏やテロリストの首謀を生んでいる国だ。イランと貿易を盛んにしているため面白くないというサウジアラビアの陰謀を感じる。そのイランはISテロリストで今も死傷者が絶えない。

 

何が真実なのかが見えなくなってきているのだ。世界のニュースにフェイクが混じればどちらが正しいのか分からなくなる。しかし、最終的に利益を生み出す国がいることは事実である。

 

北朝鮮情勢は最近報道数が少なくなっていることも注意した方が良い。米軍空母が2隻日本海から離れたという報道だ。

そして中国の軍事基地拡張報道の真意。パキスタンへ進出を図っている。既に海洋は支配済みだ。

f:id:ogasha:20170607210241j:plain

北朝鮮国境付近に待機していた中国軍10万は今どこに向かっているのか?

世界各地で不穏な動きが始まっている。

 

日本は今、安倍政権が崩壊しようとしている。朴槿恵大統領と同じ道を歩むのだろうか? 

弱い者いじめ、隠蔽工作、私利私欲が国民に分かりやすく伝わっている今、長期政権は存在しない。

 

ロシアのプーチンは何を考えているのだろう?

f:id:ogasha:20170607210958j:plain

NATOと旧ソ連の敵対はロシアに替わって今も水面下の闘いが起きている。

 

何が正しくて何が間違っているのか?

 

誰が味方で誰が裏切るのか? 敵は誰か?

 

ゲーム理論で世界が工作している。

 

2017年4月7日

米軍がシリアに巡航ミサイル59発を発射した日から2ヶ月が経過した。それから米軍は北朝鮮に向かい、今は何もなかったかのようにニュースは欧州・フィリピン・豪のISテロ事件がTVで流れている。

 

今日は2017年6月7日だ。

暗いニュースばかりが続いている。

 

誰も信じられなくなった時、独りの猜疑心によって第三次世界大戦が開始される。