流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

ベトナム暮らしを考えてみた

「改訂版 金なし、コネなし、ベトナム暮らし」著者 藤井伸二

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本体 1600円+税

 

ビニールで覆われた本の帯を読むと第9章働きながら暮らすーベトナムで就職するためのノウハウーと書かれていた。

「ビニ本」に興味を注がれ、買おうかどうか迷った。

 

前に立ち読みして同じようなタイトルのタイ編を読んで「なんじゃこのいかさま内容は?」と思ったことがある。

 

きっと同じような内容なんだろうと本屋を出ようと思った。

しかし、レジでiD支払いが可能であることに気が付くと再びベトナムでの生活が可能なのか確かめたくなって戻ったのである。

 

もし、MacBook Air 1.8GHz Core i7/11.6 MG969J/A をビックカメラ(ソフマップ)で査定していなければ購入する事はなかった。

 

1時間の査定結果までの時間潰しだったのだ。

 

本を購入してアイスコーヒーを飲みながら第9章「働きながら暮らす」から読んでみた。

 

  • 頼りになるのは日本人仲間?
  • ベトナム人は勤勉などではない!
  • 現地の方と結婚しないとビジネス展開できないが離婚したらゼロ資産!
  • ビザが取れない!

 

ガクガクプルプル結論:この国で働くのは100パーセント難しい・・・なんじゃこれ!

ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブル

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ぜんぜんタイトルと違うじゃねーか!

 

ベトナムで働いて暮らせるっていうノウハウをビザや不動産取得が難しいからって購入したんじゃい!

 

復路の航空券持ってないだけで入国できない社会主義国家だからノウハウを求めてたのに。

「君~復路がないなら入国できないよ、さあ、あっちへ行きな!」

「ギャー助けて!」

 

海外送金も難しいとか書いてあるし、ベトナムで稼いだ金はどうやって国外に送金すんじゃい・・・

 

本を閉じました。

 

タイで知り合った人はベトナムでコンサル会社を独立して立ち上げたと言っていたが、調べれば調べるほどベトナムでの個人事業の成功は難しいようだ。

 

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大手企業は良いけどベトナムに個人で「金なし、コネなし」じゃ生きていけません!

 

日本では外国人が土地やマンションを購入出来て、健康保険に入っていなくても医療費踏み倒しで生活できるんですよね。

(東南アジアで土地が買えるのはマレーシアだけなんですけど)

 

平和ボケ・スパイ・なんちゃって移民・・・日本政府! どうかしているぞ!

 

税金ばっかりサラリーマン国民から根こそぎ吸い上げ、政治家の友達にお金を落とすなんてことはしてないよね!

 

学校経営への補助金とか援助金とか土地の無償提供なんてしてないよね!

 

死んだらお金は使いようがないんだから!

 

MacBookAirを売った¥39,000を握りしめて涙があふれた。

 

涙のアイマック。

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