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未来はどこに向かうのだろう

人類史上、戦争のない時代は存在しない。

人は戦死以外の死亡が圧倒的に多いのだが、いつしか人類は高度な技術革新によって長生きをするようになった。

 

交通事故が全世界で無くなればどれだけの人類が生き延びれるのか計り知れない。統計を調べていないが病原菌での死亡率の高いアフリカ大陸以外での人類は、香港が男女とも世界1位の長寿国となった。日本は香港に次ぐ第2位の長寿国だ。

 

AI技術と医療技術は交通事故を失くし、癌を失くしていった場合にどれだけの寿命を我々に与えてくれるのだろうか?

 

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もし、世界の平均寿命が100歳を超えていく時に思うのは何のために生きているのかということだ。実際に生命細胞は再生細胞によって永遠の命を授かったと想定してみよう。

 

当然姿形は整形技術も発達して、若々しくその時代に流行した顔やスタイルがすべての人達に供給されたとしよう。すなわち、異なることは心だけということだ。

 

輪廻転生という考えが宗教では存在している。魂の進化を遂げるために生まれ変わるという概念だ。

 

永遠の命を授かった場合には、生まれ変わるという概念が無くなり、悪はその道へ一直線に行くだろうし、政府機関など一瞬で大衆により失われ、高度破壊兵器により細胞再生できないような技術が新たに生まれることになるだろう。

 

人類は何のために生きているのか? (あたなは何のために生きているのか?)

 

生まれた環境によりその地域の慣習や教育によって人々は精神を凝縮されていく。何が正しくて何が間違いという客観的な視野を持つことができなくなった時、戦闘という道を選ぶのが我が生まれた理由という正当にしてしまうしかない。

 

今、世界はテロリストという新たな精神構造と宗教を融合した闇世界が存在している。未来を予言するならば、一度人類の魂の低い階層を絶滅させ、新たな知的生物を誕生させたいと思うのではなかろうか?(決してお金持ちだけが生き残ることではない)

 

神の立場で言えば人類は地球環境にとっての害虫である。人類が存在しなくなれば自然界は自由を取り戻せるのだ。(決して神は人類が地球のために必要ではないと思っていない)

 

繁栄した文明が何度も滅亡してきた人類の歴史を鑑みると新たな文明が生まれるべき時が近づいていると思うのである。

 

いかがでしたでしょうか?

今回はこの地球環境で人類がいなかったらどのような生物環境になっていたかを想像してみました。普通に考えればジャングル状態で弱肉強食の世界であると思います。

この地球は実は魂を持っているので怒らせた時に人類へのお叱りが下るかもしれないのです。

最近、地球環境が荒れていますので日本の天気や地震には気をつけましょう。

 

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