流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

今回の旅は何を持っていくのか?

今回のタイへの渡航目的は不動産調査である。

 

もし、プレビルドやプレセール物件で現地の町並みが自分にあっているようであれば予約金を払い、領収書を持って銀行口座を開設する予定である。

しかし、直接デベロッパーとの交渉で何か不安を感じるようであれば、保留しておき旅行者でも口座が開けるという情報から、日本大使館で運転免許証から運転免許証抜粋証明を取得してバンコク銀行へと向かう予定である。(2017年現在、他の銀行ではワークパミットなどのVisaがないと不可能という情報を得て)

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必要な持ち物

・パスポート コピー×2

・運転免許証 コピー×2

・国際免許証

・クレジットカード

・現金(持ってる約3000バーツ)

 

今回はバンコクのスクンビットという都会なので日本人経営者のBACKPACKER向け宿をagodaで予約した。 2泊で3,784円個室のダブルベッド。今見たら3,973円になってる、どういうこと?為替レートで変動したのだ。再び円安傾向にあるので注意が必要だ。サイトを調べたらカプセルなら567円だ。予約した宿は既に満杯になっている。

 

「なんでコンドミニアムを買おうとしている人がバックパッカー宿なの?」

 

•••と読者は思っているかもしれないので説明しよう。

 

その宿の場所近くに、購入候補の一つのコンドミニアムがある。庶民が暮らす生活感や夜の治安などを確かめるためなのだ。高級ホテルなどには泊まらないのが調査員の宿命なのだ。

 

近辺屋台などの食事を確かめたり、生活してくためのインフラが整っているのかを確かめたり、現地の人や「宿の日本人オーナー」と話をして地域情報を仕入れるのだ。

 

昼と夜では街が一瞬で変貌してしまう可能性があるからだ。ここは「新日本人街」になる可能性が高いので慎重に調査していく。

 

コンドミニアムを購入予約でき、銀行口座も開設できたのなら今回の目的は終了する。周辺国に行ってバカンスするもよし、パタヤーホアヒンの新設航路の船に乗るもよし。いろいろな土地を見て回りたいと思っている。

 

12月にも再び訪れる予定でマイルで取得した航空券を持っている。この頃の季節は乾季なので過ごしやすいだろう。8月のタイは雨季なので雨ばっかりだと予想している。

 

この夏休みの季節の東南アジアはなるべく避けたいのだが、会社勤めの人間にとっては一斉休暇に従うしかないのである。(東日本大震災から夏期休暇が一斉になったのだがいつ解除するんだ?)

 

この季節は日本よりは多少涼しい、クルンテープを避けてタイ田舎暮らしを考えていたのだが、色々と事情が重なって仕事も含んで検討することになったのだ。

 

きっとうまくいく、きっとうまくいくさ!

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