タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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GuestHouse for Sale in Thailand

タイにおけるゲストハウスの未来?

 

多くの外国人が年々増加するタイでゲストハウスを営むのは利益が出るのか考えてみた。

 

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カオサンでは1泊200バーツ(*レート換算1バーツ3.3円)から宿泊できるが、1年で換算すれば24万900円(約20,075円/月)になる・・・。

 

アパートメント・コンドミニアムで光熱費を別とすればベーリング辺りで月6,000バーツ(約19,800円)から借りられる。もちろんアソークやエカマイなどの都心では4万バーツ以上/月必要だ。電気代はエアコンを毎日使った場合、アパートの方が高くて月約3000バーツ位で日本と変わらない。(現地採用の方はオンヌット月2万バーツのコンドミニアムを借りていた)

 

仕事を現地で続けながら、古い物件を改装してゲストハウスとして経営する手段は可能性として大かと思う。(ある程度の貯蓄が必要であるが、日本人経営者が実際にいるので確かだろう)

 

駐車場経営と似ていて立地条件が良ければ月極より時間貸しの方が儲かるという考えだ。

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コンドミニアム投資家はAirbnbで2日以上の宿泊なら貸す人が増えているが、タイでは基本的に規制されている。今後、高額な罰金が課されるかもしれない。パタヤなどのリゾート地のコンドミニアムは中国人・インド人経営者がこの形でビジネスをしている。

 

規制強化するタイではホテルやゲストハウスが沢山あって、彼らの経営既得権を犯されることが政治影響に大きく左右される。近いうちにAirbnb・Booking事件となってニュースが流れるかもしれない。

 

ゲストハウスを経営してある程度インカムゲイン利益が出たら売却というキャピタルゲイン手段も考えられる。まるまるゲストハウス経営権を売却するということ。

 

メンテナンス度やお客さんのクレーム対応による評価が人気の宿の決め手となっていく。サイトでの評価によって旅人は宿を決めていく重要度が高い。

 

信用できる人しか宿泊させないというのも重要だ。

飛び込みでの宿泊を断る傾向がユースホステルや評判高いゲストハウスで起きている。

(自分も何度か飛び込んで断られたが、ネットで検索すると空室がある) 

外国人には水をいつまでも垂れ流す人もいるし、エアコンも電気もつけっぱなしで外出する人もいるわけだから、自動で遮断するようなシステムを導入しないとデポジット(保証金)だけでは赤字となる可能性があるわけだ。

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いかがでしたでしょうか?

ゲストハウスやコンドミニアム経営では宿泊するお客様の信用が高いかどうかが決め手となります。宿の評価とともに宿泊される方の評価もあるのです。

日本人がタイで綺麗な部屋の使い方をすることから「日本人に貸したい!」というタイ人オーナーが多いそうです。でも人種差別になってしまうので明らかにはしていません。

アメリカでも起きた人種差別Airbnb事件ですね。