タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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タイのコンドミニアム調査 #2

THE NEST SUKHUMVIT 22

By CAPITAL ONE

 

プロンポン駅ソイ22に建設中のコンドミニアムを今回は紹介する。

 

The Nest Sukhumvit 22 は「鳥の巣籠る」という意味を持つ。確かにコンパクトでこもりたくなるような造りだ。

 

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プロンポンといえば日本で言う六本木になるだろう。海外の駐在員が暮らす高級住宅街だ。大抵は1ベッド6千万以上から数億円のコンドミニアムが所狭しと乱立している。

 

このソイ22は高級住宅街から南に離れた場所にありNest Sukhumvit 22はプロンポン駅から遠い場所になる。そのためスタジオルームが約3.3MBからと比較的安い物件として販売されている。

 

 

プロンポン駅から歩けば約18分だ。

さすがに外国人でもここから歩いて通うことはない。

今年の11月竣工を目指して急ピッチで建設されている。

スクンビット ソイ16には日系企業オフィスも多くあるので、自転車通勤なども可能だ。

でも、駐在員は会社から高額な給与を貰っているので高級コンドミニアム以外を借りることはしない。したがって、ここソイ22の需要はないだろう。

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アソークにもプロンポンに行くにもタクシーかバイタクが必要だ。

 

何か特徴のないコンドミニアムという印象だ。コンセプトが「鳥の巣籠る」だけに人目を避けてひっそり暮らす環境なのかもしれない。それはそれで緑がもっとあれば良いかと思う。

 

いかがでしたでしょうか?

クルンテープのプロンポン駅北側には高級コンドミニアムが沢山存在していますが一歩南に下ると比較的安価な今回のコンドミニアムが現れたりします。

幾つかの条件があって価格は設定されるのですが、やはり駅から遠いということは市場価値を下げるのでしょう。

南側でもソイ22と繋がる24は付加価値の高いコンドミニアムが建設されています。

ソイの番号によってブランド差が確立されているような気がしてなりません。

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ソイ22から16を通り、アソークに行けます。バイクが必要な距離ですが・・・

 

グッラッ♪