タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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タイの安宿情報 #1

タイで今回旅してきた中での安宿を紹介する。

ビッグオレンジ ローカルスティ アット サイアム

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場所はRatchathewiラチャテウィー駅から近くにある。

agodaでブッキングしている。しかし、宿という看板は見つからず、暇を持て余しているタクシー運転手が全く違う方向だと言う始末。

Google mapでは確かにこの辺なんだが・・・バイクに跨って暇そうな青年に聞くとクローズされたと言う。

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細い裏通りをウロウロする。

このビルを突き破ったような道を通って右通路を行くと行き止まりだ。

すると上半身裸のおじさんがいたので聞いてみる。

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「ビッグオレンジ!ないですか?」

「ああ、そこだよ」

鍵穴があるだけの扉を指差す。

当然空かない。

 

もう一度表に戻って確認する。確かにこのオレンジ色の建物に違いない!

バイクに跨って暇そうな青年に再度聞く。

「ああ、そこは潰れたよ」

なんてことだ。

アゴダともあろうものが潰れた宿を紹介しているとは・・・。

 

アゴダに電話してみる。すると潰れたかどうか確認して折り返しの電話をくれるという。料金は現地払いだったので1泊600B。

こんなにサービス良かったっけ? 

 

念のため近くの宿を探しておこう。

Bed Station Hostel

Monomer Hostel Bangkok

 

冷たい視線を感じる。「フル!」

最近ネット予約していない飛び込み客を断るフレーズだ。

こちとら飛び込み営業もしてきたんだ。その手はつかえねーよ! 

とネット検索すると空室がある。

 

・・・と同時にアゴダから電話が入る。

「申し訳ございませんでした。宿は潰れていなくてオーナーが今鍵を開けに向かっているそうです。電話番号は・・・・」

なるほど、こう来たか。

 

再びオレンジビルの前で佇んでいると目の前の雑貨屋のおっちゃんが声をかけてきた。

「あなた泊まる人?」

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驚いた。目の前の雑貨屋がオーナーだ。

スタッフが鍵を持って裏口を案内してくれる。

これじゃわからんだろう普通!

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トイレットペーパー2個と1リットルの水が26B。タオルはセブンで買えと言われ、サンソンウィスキーを140Bで購入した。トイレ・シャワー付きで大満足だ。

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前泊者が残してくれたコップや生活用品が残っている。

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英語で綴った私宛の手紙も含まれていた。つまり、この辺の地域情報だ。長期滞在したのだろう。中国人だった。

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いかがでしたでしょうか?

安宿にはいろいろな情報が隠されていました。周辺には安くて美味しい青空レストラン?もあります。お酒も持ち込み可のタイです。

更に安く飲み食いできます。

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宿の1Fは夜オープンで飲み屋さんになるようです。

これじゃもっとわかんないわ〜

 

グッラッ♪