タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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タイの安宿情報 #3

House By The Pond ハウス バイ ザ ポンド

今回はプロンポン駅もしくはアソーク駅から。

ソイ22の奥にある「プールのあるハウス」を紹介する。

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アゴダで1泊2,964円/クレジットカード

ソイ22のバイタクに乗って20Bで着いたのは古めかしいお屋敷だった。

入口に入ると警備員らしきおじさんが何かを食べている。

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ホテル名も合っているし、中に入っていく。

何が不気味な雰囲気があるのだ。

受付はあるが中は誰もいない。

3階までの赤い絨毯の階段を登ると階段は軋む。

まるでミステリー小説の世界に入ってしまったようだ。

100年前の時空が歪められたかのような錯覚を起こす。

 

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ここは既に終わっている。

斜め屋敷の怪奇だ。

入り口まで戻れるだろうか?

 

警備員と若い人が笑顔で話し込んでいる。

「あっ、すみませんハウスバイザポンドはここで合っているんですかね?」

「・・・」

受付は別のビルだからと若い人が一緒に案内してくれるという。

此処に本当に泊まるのだろうか? 

 

何故か寒気がして怖い。

 

歩いて5分位だろうか。

受付ビルでパスポートとデポジット1000Bを払う。

2匹のワンちゃんが筆者の足をペロペロと舐め回す。

受付スタッフの女性が犬好きなのはわかるが・・・

いい加減にしろ!

 

鍵を受け取り恐怖の館まで戻る。

すると警備員のおじさんが此処じゃないよ、さっきの受付のビルだよと言うではないか!

 

いい加減にしろ!

 

またもや5分かけて戻る。

そして・・・

エレベータ3Fまでの人は階段使用と張り紙が書かれている。

 

いい加減にしろ!

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部屋は古臭い。

エアコンから水が漏れる。シトシトと。

いい加減にしろ!

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気を取り直して屋上のプールに向かう。

暑い・・・鉄板縁じゃないか? 

なんじゃ此処は?

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またしても都会の高層ビルに囲まれ、時空を彷徨ってしまったのだろうか?

鶏の鳴き声が響く。

かなり近い。聴覚がおかしくなったのだろうか?

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屋上農園でニワトリを飼っているのだ!

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いい加減にしろ!

 

いかがでしたでしょうか?

都会のど真ん中に古ぼけたハウスが存在しています。

周りの高層ビルに囲まれた寂れたホテルです。

しかし、この風景を眺めていると移りゆく都市クルンテープの歴史を感じることができました。

 

暑寒!