タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

MENU

Amazon Echo 人工知能 Alexaが世界を変える

人工知能を搭載したアマゾンエコーは家庭内に入り世界を変えつつある

 

アメリカとイギリス、ドイツで発売されているamazonの人工知能搭載Alexaが気になって調べだした。

 

Bluetoothスピーカー型のIoT技術にAIが搭載されている。

 

GoogleとAppleも開発を急いでいるがメーカーにしがらみがない巨大なマーケットを支配しているamazonがオープンな開発者を呼び込んで先行しているようだ。

 

2014年11月にamazonはWi-Fi/Bluetoothスピーカーを発表した。

その後、爆発的に普及して、2016年11月には累計500万台を突破している。 

一家に1台という世界もそう遠くない。

 

日本での発売はまだ発表されていない。

年内発表・発売を期待しているのだが・・・。

 

どんなことができるのか?

  • 海外で暮らす人にとって通訳アシスタントいや親友になれる。
  • 会話をすれば自分の特徴や性格を覚えてくれて対応がより親切になる。
  • 家族間のメッセージをやり取りしてくれたり家電の操作を全てやってくれる。

おそらく、多言語認識で外に持ち出せば翻訳機としても使える。

ネット接続をテザリングして使うイメージだ。

もちろんamazonなので買い物もできる。最終認証はオーナーのメールへとなる。

 

IoT対応している家電とも連携できる。

例えばTVのチャンネルで観たい番組を検索してもらうことや、エアコンの調整を頼むことや好きな音楽を流してもらうことなど、様々なことができる。

 

家電メーカーはamazonの仕様に合わせた製品を作るようになる。

 

スマートロックとも既に連携できているようなのでドア鍵の電子キー「Kevo」制御で世界中からゲストとの会話やチャットにて電子キーの受け渡しが可能になる。

f:id:ogasha:20170826082243j:plain

世界のどこに暮らしていようがコンドミニアム・オーナーはIT進化によりAirbnbコミュニケーション経営が可能になるのだ。それもAIにより宿泊者の評価により宿泊料を差別化できる。

 

いかがでしたでしょうか?

家庭内に入りだしたスピーカー型AIが更に進化していく姿が想像できます。

日本での発売はまだです。

世界の巨大メーカーはこのAI技術をIoTと結びつけて巨大なマーケット支配を目論んでいます。

日本でいうマンション・アパートそしてAirbnbの民泊経営がAI&IoTにより世界中で展開できるようなイメージなのです。

今は為替変動や手数料などがネックになっていますが、ビットコインなどの仮想通貨が更に信用と信頼を得た時に、世界は一つのマーケットとして動き出すのかもしれませんね。

f:id:ogasha:20170830184759j:plain