タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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タイ バンコク PhraKhanong&Onnutの記録

プラカノン&オンヌットでの約3日間の記録

 

宿はBACKPACK STATIONで共同トイレ・シャワーの個室部屋をagodaで予約した。1週間前にできた日本人経営者のゲストハウスだ。オーナーは大沢たかお、にお世辞として似ていると言っておこう。仕事を別に抱えているので忙しそうだ。彼女もしくは奥さんのタイ人が慣れないフロント業務をしていた。ちょっと、ここは大丈夫だろうか? と言ったオペレーションがファランの評価になると思う。

 

さて、今回はこの街での現地採用の日本人二人との出会いから情報をまとめてみたいと思う。宿の近くには多くの食事処がありファミマとセブンも近くて利便性が高い。

 

1日目の夜は近所のプールバーに入った。ビリヤードは日本でプロ資格を持つ友人が会社にいる。筆者は近所のビリヤード屋で多少アマチュアの腕を時々、磨いているような状況だ(決してプロ級の腕前ではない)

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でもタイに訪れれば必ず8ボールはセミプロの集まるようなところでプレイするのが必須科目ではある。

 

いつものようにビールとピーナッツ豆ツマミそしてタイ・ウイスキーの水割りを飲みながら対戦相手を待つ。カウンターで飲んでいるとチーママ?に色々話しかけられるので離れて二人用テーブルでアイコスを吸う(タイでは基本的には水タバコ・電子タバコの販売&持ち込みは税制上の理由から禁止されている・・・軍事政権なので)

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すると日本人二人がカウンターに現れた。

すぐに仲良くなって情報を仕入れた。

隣のオンヌットでタイ人と結婚して子供一人と三人でコンドミニアムを月2万バーツで借りているという。現地採用で不動産の仕事をしているという。

もう一人の方は職業不明の独身。ビリヤードが得意でプロ級の腕を持っている。住み家は不明だ。この人も現地採用で働いているらしい。

 

お酒もまわり、本音も飛び出してきた。

「タイで暮らすのは容易じゃないですよ」

「コンドミニアムを買うお金があったら定期預金の金利で暮らせますよ!」

「ところで、おがしゃさん。チーママに狙われてますよ。明日も来たらやばいですよ。あっ! iPhone7テーブルにおいてちゃダメですよ!」

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「・・・・・・」

彼らとビリヤードをする。ゲームがフリーじゃないことを怒っていた。彼らもこの店は初めてらしい。LINE交換してくれた。返信ないけど・・・(泣)

 

筆者はビリヤードを重ねるごとにウイスキーも増えていった。歩いて3分の宿なので気楽だったのだ。完全に酔っ払い状態になった。

 

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いかがでしたでしょうか?

海外で飲みすぎてはいけません。少し反省、でも翌日も夕方から同じ店に訪れてしまいました。

「これ食べなよ〜」

むちゃくちゃ辛いのでした。

 

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NYから来ている50歳後半のリタイヤされた見た目40歳代のスキンヘッドおいちゃんと仲良しになりました。

いろんな人生があるよね。

世界って。