タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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BootCampでWindows10をインストール

備忘録

昨日はMacのBootCampを使ってWindows10をインストールした。

 

最初はWindows7をCDからISO化してインストールしようとしたがWindows10じゃないとインストール不可となったようだ。

 

  1. MicorsoftのWindows10 ISOイメージをMacBook Proにダウンロード
  2. MacでBootCampを開きWindowsパーティション領域を128GBにしてインストール
  3. Windows10のプロダクトキーを入力
  4. Windows10がインストール自動設定されて完了

 

Macを立ち上げると常にWindows10になってしまうのでMacの「起動ディスク」でMac優先に変更。

 

MacとWindows切替は起動時に「option」を押す。

 

しかし、Windows10のブルートゥースが不安定でググるとMac側の設定をOffにしないと不安定になると書いてある。

 

この操作は面倒だ。MacBook Pro単体として使おう。

 

Windows10をインストールした理由はある公共HPでダウンロードしたPDFの印刷がMacでは印刷内容が欠けてしまいWindows10では正確に出力されたからだ。

原因はPDFを作成した側にあるかと思うが。

プリンタドライバも最新にした。

 

とりあえずWindows10は海外で何か必要になった際の保険として導入。

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MacBook ProにインストールしたWindows10は快適で、どのメーカーのWindowsラップトップよりも優秀じゃないだろうか?

 

いかがでしたでしょうか?

筆者はゲーム以外ではWindowsを操作することはあまりありません。しかし、世の中はWindowsが中心でアプリケーションやファイルに関してはMacでは対応できないケースがあります。海外でWindows環境は持っておいた方が良いと考えMacBook ProにWindows10をインストールしたのです。

 

備えあれば憂いなし!

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