タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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タイ北部に多額な寄付をし続ける日本政府

日本政府は過去から現在までタイ政府に多額な寄付をしている

 

日本語総合情報サイト@タイランドのニュースを毎日チェックしているのだが日本政府はタイ政府への寄付が多いと気づく。

 

www.newsclip.be

なぜだろう?

 

チェンマイには日本人が多く暮らしている。

 

そして日本国総領事館もある。

 

歴史的に600年以上の深い関係が日泰にある。

 

天皇陛下・皇族の訪れた海外の国としては最多ではなかろうか?

 

それほど親近感が近い国ということになる。

 

したがって、日本政府からも厚い支援が現在も続いている。

 

現地の老人からタイ人の会話ではよくこんな話を聞く。

 

「いつも苦しい時は日本人が助けてくれる」

 

「だから困ったときには日本人に助けを求めなさい」

 

この言葉はタイ北部の地元の人の会話から聞き取った。

 

タイ北部では特に日本人への信頼感が強い。

 

王国という繋がりを保持している友好国だからこそ信頼を寄せているのかもしれない。

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タイに浮遊する不良の日本人こそ気をつけなければならない。日本語を話かけてきて笑顔で接してくる人こそお金を騙し取ろうとしている最大の敵だということを。

 

日本人は島国だから同一民族で皆が一緒という世界で育ってきたから感性がまともでない。

 

でも、世界は大陸がつながっていて様々な民族と生活している。宗教の違いが最大の障壁になる。それ以外は至って人間という生物は生きる術は似通ったものだ。

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東南アジアの信頼できる国を宣言しよう。

  • シンガポール
  • タイ
  • ベトナム

 経済的安定の視点からこの3国になる。

しかし、シンガポールは既に発展し尽くした感があって、小さな島国がよく此処まで経済的発展を遂げたということになる。理由はシンガポール政府の税制上の利点から海外企業にとっての優遇期間でしかなかった。

基本的にシンガポールに産業はない。

そう考えると東南アジアの地位を生産性から実質面に再考すると以下の順位になる。

 

  1. タイ
  2. ベトナム

日系の工場が犇めく国だ。先端開発の研究施設も考慮しなければならない。

これ以外の国は経済的通貨と信頼性のセキュリティに不安定かと思う。

 

日本企業はタイからカンボジア・ラオスを通り過ごしてベトナムに拠点を築くことが最良という世界経済情勢を鑑みた判断だ。

 

いかがでしたでしょうか?

タイを拠点に世界地図を眺めると様々なビジネスプランが浮かんできます。

ハブ空港としてタイは中心的位置にあるのです。

オーストラリアや中国・香港などにも近くマネーのリスクを軽減できるインターチェンジ国になります。欧州からのフライトも多く様々な文化を受け入れる素養もあります。

未来を考えるなら、タイでの拠点を本地として金融市場のロンドンへ繋がる道を築くべきでしょう。