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イスラム教が支配するヨーロッパ

24日に投票開票されたドイツ連邦議会選挙で、移民排斥を掲げる極右政党「ドイツのための選択肢」が数十議席を獲得した。

 

ドイツでも先進国として少子高齢化が進んでいる。

その少子化の隙間を狙って移民のイスラム教が次々と子供を増やしている。

一夫多妻を認めるイスラム教はおおよそ奥さんが4人、子供が8人程いる。

そして今日のニュースで読んだ記事にヨーロッパを支配するイスラム教戦略としてドイツ人の子供と自分の子供を結婚させることだと書いてあった。

恐ろしい話だが現実的に予測できる未来だ。

ヨーロッパはイスラム教によって支配されつつある。

日本では少子高齢化対策で出生率を高めようとして何度も失敗している。

日本社会では子供の教育費が高額すぎて自身の老後生活を奪ってしまうために子供は二人までが限界なのである。

住宅ローンも50代から教育費と重なって骨にしみてくる。

また、私立中高一貫校から私立大学で一人暮らしの学費・仕送りを考えると老後資金など全て消え去ってしまうのである。

更に二人の子供が海外の大学院へ進学する場合は、役員クラスで4000万以上の年収を持たないと全てが崩壊してしまう。

例え1200万円以上の年収を稼ぐ管理職の夫がいても不可能だ。

日本企業では55歳以降に役職定年となって年収は下降していく事実を知らなければならない。

私立中高一貫から大学卒業まで子供一人当たり3000万円以上が必要になる。

自宅から通ってくれれば良いが、一人暮らしの大学生が二人いれば私立中学より6000万円以上が教育費および仕送りで消えてしまう。

 

こんな状況だと大企業に務める夫がリストラや病気になってしまった場合、全ての暮らしが終了してしまう。

日本のサラリーマンがどれだけ稼いでも豊かな暮らしを感じない原因はここにある。

毎日、満員電車に揺られて痴漢疑いの恐怖から痴漢保険に入る人が急増している。

狂った日本社会でのサラリーマンは息をするのもやっとなのだ。

働き方改革などどうでも良いのだ。

そして2019年に予定されている消費税の増税にプラスしてあらゆる社会保障、福島復興税、嗜好への税金増額。

 

こんな税金を取り立てて無駄遣いばかりする政府に誰が信頼できると言えるだろうか。

年金でさえ、まともに支払われない恐怖。

生活保護の方がよっぽど気楽に生きていけると思う人が増加する。

 

海外では大学卒業まで学費が無償化されている国がある。

フランスが代表例だがレベルは「いい加減」だ。

「いい加減」という表現は世界レベルでは「最高の人生観を育てる」という意味だ。

 

日本の教育は暗記だけで人との交渉力や思考力が先進国いや世界で一番劣っている。

いじめの村社会の影響が今の日本だ。

こんな日本で暮らすのはもう嫌だと思う人が増加している。

結婚なんかしないし、ましてや子供なんていらない。

そう思う若者だらけになるだろう。

いや中年層も思っている。

日本政府が日本人をこんな惨めな生き方にしてしまった。

 

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