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生涯投資家に憧れて

団塊の世代が75歳を迎える2025年

世界で最速の超高齢化社会に日本は突入する。

 

現役世代から徴収される介護保険料は年々増加傾向で介護崩壊を招く危険がある。

消費税の増額などでは追いつかない。

ハンガリーのように消費税が27%以上でも賄いきれない。

 

消費税25%で世界一幸せなデンマークの暮らしという記事をネットでみかける。

でも、日本人バックパッカーがデンマークを訪れ、現地若者との交流で得た情報では「希望」を失った国デンマークと記されていた。

デンマークの若者は国内の税の高さで働く気が起きず、国外で仕事を見つけ生活し、数十年後に無償福祉を求めて老人で戻ってくるのだ。

老人世代だけが取り残された国だと書かれていた。

 

日本はやがて成長産業構造が高齢者向けのサービスやモノに向かうしかないような暗黙知みたいなのが存在する。成長産業は老人向けビジネスだと。

しかし、超高齢者が高額な現金と遺産を持っていればの話だ。

現実には限られた人しか富裕層に在していない。

一般層ではもちろん、年金だけでは貯蓄を切り崩して暮らさなければならない。

介護施設では毎月20数万円以上の費用がかかる。

あっという間に貯蓄が底をついてしまうのだ。

 

高度成長を引っ張ってきた老人が蓄えた貯蓄を引き出し活用することが日本経済の富の転換となる。

その老人の子供達も既に60才近くになり、更にその子供・孫への教育費用・住宅ローンから自身の老後生活も「希望」が見えないという展開だけは避けたい。

こうして、日本の高度成長時代から郵便局にひたすら貯蓄された不流動資金が市場に流れていくのである。

その潤沢な資金を吸収して日本経済の活性化へと導かなければならない。

なにしろ、日本の1500兆円の資本は65才以上で7割を占めているのだから、この眠っている1500兆円を活性化エネルギーに変換しなければならない。

 

また、超富裕層や富裕層への減税を促進し、更なる投資資金を世界中に流通させなければならない。

一般層や貧困層の資金では経済効果は期待できないからだ。

世界の潮流はこうした巨額の金融資産を持つ数%の人々に減税分以上のお金を投資して欲しいのである。

 

情報収集として国際福祉機器展に行ってきた。

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老人は何故か頑固な人が多くて人の話を聞いてくれない。

車椅子生活になっても車の車種に拘る人が多いようです。

日本のカーメーカーは全て車椅子に対応できますのでご安心ください。2シーターのスポーツカー・マツダのロードスターも車椅子対応できてます。

 

いかがでしたでしょうか?

北欧などの税率が高い国では福祉大国と言われていますが、現実は幻想にしかないようです。幸せな人生を送りたいと考えるのは世界共通なのですが、お金に関する知識武装をしておかなければいけません。日本の教育者は「お金」を汚いものとして金融資産の運用教育を避けてきました。正確に言えば金融知識をグローバルに学ぶ環境が日本にはなかったのかもしれません。したがって稼いだお金は定期預金へとなったのです。

 

「生涯投資家」村上世彰の著書を読みながら・・・・・・

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