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THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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幕張メッセで開催されているCEATECに行ってきた

毎年10月に開催されるアジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会である。

 

ランチを大衆酒場「ちばチャン」海浜幕張店でミックス定食(唐揚げと生姜焼き)700円を注文する。

ご飯やお味噌汁やサラダや麻婆豆腐やメロン寒天や明太子風スパゲティなどが食べ放題なのであった。

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これだけでもお腹が膨れてきた。

ミックス皿が届けられた時には「食べきれるだろうか?」という恐怖が襲いかかる。

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なんていうボリュームだ!

お味噌汁をお代りして流し込むように食べていく。

「か、かんしょくしましたぁ」

大食い選手権じゃないが完食・勝利したという達成感がジワジワと湧いてきた。

 

幕張メッセに向かうベンチで休憩を繰り返さなければ辿り着くことができない。

おまけに眠気が筆者に襲いかかる。

気温が暖かかったら眠ってしまうところだ。

 

会場へと自分を鞭打って歩き続ける。

 

SHARPが人混みで遠くからしか見ることができない。

8Kが展示されていた。

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外資系になった今のSHARPは絶好調だ。

「目のつけどころがシャープでしょ」という下品さからブランディングが上品に変わった。

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日産自動車のEV新LEAF。

f:id:ogasha:20171006201936j:plain電源設備が小型だ。nichiconのバッテリー技術に注目している。

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テスラを乗ってみる。完全なコンピュータ制御だ。

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値段は以下の通り。

TESLA MODEL S

75D 960万円

100D 1200万とんで3万8千円

P100D 1700万とんで5万9千円

バッテリー容量kWhによって価格差別になっている。

 

価格が手頃なテスラ「モデル3」が390万円

生産に難航して計画の2割以下しか供給できていない。

もちろん、生産が軌道に乗れば世界の自動車市場シェアをひっくり返すことになるだろう、300万円以下なら。

EVのNo1メーカーになるには安定した生産技術が必要で自動車産業の再編が始まっている。信頼を失えば失墜してしまうだろう。ディーラーや点検修理サービスをどうするかだ。

 

IoT/ウエアラブル向けの小型リチウム電池も開発されていた。

バッテリーの小型化柔軟性と大容量化に向けた開発競争となっている。

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人工知能搭載ロボットも試作機が多く展示されていた。

翻訳機能や子供とのコミュニケーションが中心で米国企業には遅れを取っているように思う。ハードを作るのは日本企業でプログラムAIを作成するのが米国企業みたいな住み分けがもう既にできているように感じる。

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注目したのがHONDAの発電機。

電気のない東南アジアの僻地に電気を供給するアイデアだ。

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水の殺菌にも興味を持った。

世界で水道を飲める国は少ない。

コンパクトな半永久の水殺菌装置が世界で求められる。

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いかがでしたでしょうか?

世界は技術革新とともに勢力図が逆転してしまうオセロゲーム戦なのです。