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銀行&証券口座はいくつ持ってる?

あなたは銀行&証券口座をいくつ持っていますか?

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筆者の銀行&証券口座

銀行口座

メガバンク

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

ネット銀行

  • 新生銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

地方銀行

  • 足利銀行

海外銀行

  • バンコクバンク

証券口座

  • 野村證券
  • マネックス証券
  • SBI証券

 

会社指定の旧社内預金や持株会&企業年金401K証券口座を含めています。

401K は企業投信信託ですが自ら何を選ぶかを定期的に選択しなければなりません。

 

それぞれの口座には使いみちに分けて運用してます。

メインバンクとサブバンク

  • つかう(クレジットカードや公共料金自動引落+現金)
  • ためる(入金用+外貨預金)
  • ふやす(貯蓄用期間限定定期預金+証券口座)

他行振込は手数料無料のネット銀行を使用し、振込先銀行に応じて本支店間・手数料無料のメガバンクを利用しています。

 

今までの人生で口座運用によって振込手数料が発生したことはありません。(海外送金は除く)

地方銀行の口座開設の理由は当時、借家の大家さんの口座振込用に開設しました。

口座開設・カード発行・運用費用は日本では無料ですが、海外ではカード発行手数料と年間預金高に応じて手数料が取られます。

 

カード発行や口座運用手数料が日本の銀行では徴収されないのです!

大きなメリットを感じませんか?

海外の金融機関では考えられません。サービスは対価を支払うのです。

昔話

大手企業の社内預金は、年利が大手銀行の定期預金よりも高く設定されていたので口座を持っている人も多くいます。今では信じられないほどの高金利です。

また、証券口座も関連グループの証券市場の上場前に投資金額に応じて許可されていました。

今ではインサイダー情報に該当しますが、当時は社員へ株購入を推奨していました。借金してでも買えという社長命令さえありました。ゲーム開発会社でしたが億万長者社員の誕生です。ITバブル崩壊後はどうしているのかわかりません。

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ゼロ金利による弊害

日銀の黒田バズーカによって日本通貨は円安、ゼロ金利となりました。

一時的に輸出企業は為替利益を得ることができましたが世界情勢を鑑みれば長続きはしませんでした。部品を輸入するコストが高くなって為替利益はプラスマイナスを考えれば意味がなかったのです。

その次に日銀・黒田はゼロ金利政策に舵を取りました。

ゼロ金利によって今の日本金融機関は苦境で外貨へ舵をとっています。

米国が金利上昇の傾向にあるからです。

金融・保険会社は海外企業を買収して経済が縮小し続ける日本から海外へ資本脱出を図ります。日経株価が上昇しているにも関わらず、国内金融機関は苦しんでいます。

日銀による株価操作はいずれ弊害を起こすことになるでしょう。

REITも日銀が投資しているので日本の不動産会社も海外に進出しています。

しかし、多くの日本企業は海外戦略に失敗して多額の損失を被っています。

ブロックチェーン技術が金融世界を変える

世界視野を持つ日本の金融機関は政府債権の国債を買うしかなかった縛りから逃れて、海外へのブロックチェーンを利用した金融世界を目指しています。(代表例は三菱東京UFJ銀行)

 

海外との取引が盛んになればなるほど手数料や為替差益、中継銀行手数料などを省いた仮想通貨の重要性が高まります。新興金融企業は既に生まれています。

残念ながら日本政府の規制が多すぎて国内ではビジネスが成り立たないのです。

 

まとめ

目的に合わせて複数の金融口座を持って使い分けます。

証券口座は年金や投資も含めて絶対に知っていなければならない知識です。

定期預金が年利0.01%の時代に現金価値は何の意味があるのでしょうか?

人生設計を海図に例えて航海していくしかないのです。

そのためには世界情勢とお金の勉強をしていきましょう。

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ラーメンが約1200円の時代なのですから。

しかし、本当に最近は現金を使う機会がなくなりました。

筆者の生活ではiPhone7•IC・クレジット・デビッドカード決済が殆どです。