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民泊オーナーを考えてみた

 海外のコンドミニアムでの民泊経営を考えてみた

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代表的なのが以下の3つ

  • Airbnb 
  • HomeAway
  • FlipKey(英語のみ)

 

ホスト手数料3%で共通。

年間299米ドル手数料でFlipKeyは運用できる。

 

これ以外にも色々なサイトが民泊にはある。

 

ホテル予約サイトのagodaも可能になっている。

部屋のクリーニングも業者契約で簡単に依頼できる。

 

世界中にコンドミニアムを所有していたら、ビジネスの幅が広がる。

全てネットで部屋鍵を制御できるからだ。

 

タイでは通常賃貸物件として貸出すと1年契約だ。

管理会社に1ヶ月分の手数料が相場らしい。

デポジットが2ヶ月分。賃貸契約書が必要になる。

 

タイ・リゾート地のコンドミニアムは中国人を中心に1ベッドルームをロットで購入して(外国人枠49%を全て購入)、民泊経営を中国人観光客向けに展開している。

 

バンコク首都でも中国大使館を中心に周辺地のコンドミニアムを中国人が買いまくっているそうだ。

 

日本人の駐在員用のコンドミニアムは、2ベッドルームの高級コンドミニアムをアソーク・プロンポン・トンローを中心にタイや日本人富裕層が購入して賃貸経営している。

賃貸で年利4~6%位になるそうだ。但し、2ベッド用に6千万円以上の投資が必要だ。

 

逆に投資資金を少なく、民泊で回転率を上げたほうが年利では高くなると思う。

ターゲットが大量の中国人旅行者なら空き部屋が少なく、高稼働率で稼げるようになる。

ただし、オーナーが中国人という条件で中国ウェブサイトでの予約条件の話だ。

 

中国人の民泊経営が始まると、そこに暮らす人々は迷惑になってくる。

 

日本のマンションでも同じだが、外国人が入れ代わり立ち代わり入ってきては大勢で騒いでセキュリティに不安となるのだ。

 

タイ政府は民泊を禁止する条令を発令し、オーナーへの外国人宿泊届け出24時間以内を義務付けさせた。

今後は住民からの警察通報によって罰金刑が宿泊者とオーナーに科せられる。

また、コンドミニアム管理組合で民泊を許可しない案内看板が、入り口に設置されてきているようだ。

 

筆者もいろんな情報を取捨選択しながら何が一番良いのかを考えている。

 

日本では民泊税金というのができるらしい。

 

何でもかんでも新しいビジネスに税金をかけてくる。

 

 

難しい世の中になったものです。

 

でも、ネット接続できる機器が誕生して、コンドミニアム・ビジネスに変化をもたらすと考えています。世界中どこにいてもコンドミニアム管理できる時代がきます。

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