タイライフ おがしゃ

THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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電車の旅は続いているが・・・

ホアヒン駅からスラタニ駅まで5時間14分かかる。

今、列車の中で書いているのだが、腰が痛くなってきた。

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列車も遅れて5時間半以上となった。

頭も朦朧としている。

サムイ島へのセールスマンに、ファランも僕も操り人形のようについていった。

 

カメラが落ちて、壊れた。何か、いやな予感がする。三井住友ビザ緊急サービスに連絡して、補償の連絡を済ませた。

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ファラン達はソンテオ、自分は助手席の後ろに座った。

30分で今度はボロ・ソンテオに乗換えろと言うではないか。ここまでで400バーツよこせと言う。2,300バーツしかないので300バーツで良いと言う。

ファラン達2人はソンテオの後部座席。自分は助手席でタバコを吸う。

往復チケット代で2,000バーツ取られてしまった。現金はもうない。

 

1時間半以上は飛ばしながら、揺れが激しくファラン達が、悲鳴をあげている。

 

フェリー場に到着するが、ファラン達が騒ぎ出した。サムイ島じゃなくて他の島なんだと。

自分も騒ぎ出した。

往復チケット及びタクシー代込みだから2,000バーツを払ったんだと。

しばらく、騒動になり、ファラン達は300バーツを返してもらい、別チケットに交換した。

さて、自分は、もうサムイ島はいいから2,000バーツ返せと揉める。

運転手は金がないから、2,000バーツを取った人のとこに引き返すと言う。

往復約3時間のソンテオ。

 

2,000バーツを取った人が1,000バーツを返す。また揉める。

タクシー代がかかっていると言う言いがかりだ。

500バーツでもいいから返せと、自分はファイティングポーズを取る。

今夜の宿がないと言うと、無料の宿に連れて行くと言う。

 

今度はバイクに乗り換える。

宿のフロントに無料で、友人が支払っているんだがと言うと、ワッツ⁉️

 

表に出るとその詐欺師バイクは、とっくに姿を消していた。

 

宿は個室で250バーツだが、悔しかったのでagodaで周辺にあるホステルへ行く。

200バーツで予約したのにagodaは手続中で今になっても手続中だ。

いい加減にしろagoda!

スポンサーだけど怒るよ!

結局、現金250バーツでドミトリーに宿泊する。

もう、0時を過ぎている。

750バーツが残りの現金。

*後日、Agodaから待ち時間5,000円の時間給と50Bをカード経由で返却してくれた。

 

お腹が空いて、30バーツの焼きそば。

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持ってたサンソンウィスキー🥃とポッキー&ピーナッツ50Bで腹ごしらえ。

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最後の締めでトムヤンヌードル20B。

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周りの風景はとても美しい。

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シャワー浴びて🚿、眠りについた。

既に3時をまわっていた。

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腰が痛い。