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中学受験の地頭と頭が良い人との違い

地頭が良い人は、中学受験で最難関の御三家にいずれかに合格できる。

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地頭の良い悪い点を比較する。

悪い点

事前にインプットした知識•公式•解き方を上手く組み合わせる事が苦手。

時間内に効率よく解答する力が不足。

良い点

どんな状況ででも自分で考え、自分なりに答え、方向性を出せる力。

 

頭の良い記憶力強い子は開成学園へ、そして自分で考えるタイプが麻布学園に入学する。浪人率は圧倒的に麻布学園だ。

麻布の校則は賭けマージャンをしないこと、鉄下駄で廊下を歩かないこと、出前でラーメン•チャーハンを呼ばないこと、タバコを構内で吸わないこと以外は何もない。

別に遅刻も関係ないし、学校に行かなくても良い。

 

学校で授業を真面目に聞いている生徒は誰一人もいないのだ。

くだらない授業は東大受験の塾で疲れて寝てるか、ゲームをしてるだけ、重要な授業はみんな真剣だが。

息子はこの麻布学園を見捨てた。いや、人生の別の道を選択した。

麻布高校1年の後半に、自主退学した。

そして、通信高校に編入学して自宅で勉強して、大学を受験して有名私立大学に合格した。

 

今、学内成績1位で数十万円の奨励金を受け取った。

飛び級する可能性もある。3年間で卒業して、授業料無料の海外大学院入学の道だ。

欧米ではよくある話だ。

 

中学受験を控えた親に言いたい。

「努力すれば受かる」というのは間違いだ。

頭脳細胞の複雑系DNAでその子の将来が決まる。

 

無駄な塾や個別指導に行く費用は必要ない。

自分の子のレベルに合わせた中高一貫校を受験させるべきだ。

東大や医学部を目指すハイレベルな中高一貫高は、途中で精神を病んでしまうケースが結構ある。

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自由な校風とは自己責任を伴うのだ。

 

さて、今日は息子がある目的のために帰宅した。銀行口座のカード受け取りと証券口座開設のためだ。未成年のため親が各種書類を用意して本人のサインをしてもらった。

 

そう、息子には「ジュニアNISA」で来年から投資活動をしてもらいたいからだ。

政治・経済学科ではないけれども、実際に自分で投資して、経済や世界が今、何がどうなっているのかを、情勢収集を日々独自調査しながら生活してほしいからだ。

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麻布学園卒業生&中退者に有名人が多いのは、地頭も良い、そして自分で考える力を持っているからだ。総理大臣も3人輩出している。

 

さて、帰ってきた息子とまたも、ウッドデッキ•キャンプで人生を語った。

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息子は乗馬クラブ大会で、個人優勝したので明日には帰り、またもや合宿。正月は1/1の夜から4日までだ。ちなみに自分も馬に乗れるが、もう走ることや柵越えは出来ない。

 

まとめ

中学受験で超有名校に入っても、将来必ず成功するわけじゃない。お金の投資理論学がない日本の大学では未来がない。一流企業か国家公務員に就職できることがマスコミ含めて、東大入学ランキングで記事となっているだけだ。

定年まで雇われの身が最終目的では、人生の幸福に未来はない。

自由な発想と自分の考えで、生き方を決めるんじゃないのかい。

それが自由人への最初の一歩だ。道は一つじゃないからね。

 

そんじゃ、またねー