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タイ初日、忘れ物の失敗

まず、帽子を自動出国機の横で忘れる。

 

その前にエアアジアXの受付で揉めた。バッグは7kgでOKなのだったが、カメラバッグも重さを計ると言う。

当然だが、カメラとレンズは重いのだ。

軽く10Kgを超える。

7Kgのバッグを預けろというけど、頑なに断る。

腰につけているバッグも測るのかと聞いたら、乗せろという。

係員はあっちに行って整理しなさい、ということ言葉を無視して、カメラやレンズをベルトに付け始める。

 

待ち行列は増える一方だ。

 

「ポケットに全部詰め込めば良いよいのか?」

「そうです」と言う。

キレた! 俺はここで心の病の本領が発揮した!

 

カメラをベルトに付け、レンズをズボンの隙間に入れようとする。

 

「今回は良いです、次回から注意してください。」美人日本人スタッフは諦めた。

ちなみにタイではバッグ重量を測られた経験は、1度しかない。

 

そして、自動出国ゲートに向い、帽子を忘れた。日本で買った軍曹のワッペンを失った。

タイで買った米軍帽子が失われた。

もうゲートまで戻る時間がない。

 

これも運命と諦めた。

 

ついでに、バンコクバンクのキャッシュカードも家に忘れて、お金がおろせない。

ネットバンクで直接引き出す、5,000B。手数料込みで19,014円だった。

2万円も低レートで両替した。

 

飛行時間は長い時間に感じた。

長い時間をかけてタイに着いた感覚だ、色々揉めたからかもしれない。

現金は機内で千円で払った80B、トムヤムクンヌードル(4倍の料金)のお釣り200バーツと前回の残り、52バーツだ。

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現金は2万1千円。

とりあえず、ホステルまでは行ける、しかしトップアップしてないiPhone7は場所を教えてくれない。セブンで7日分をトップアップして宿を探せた。

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入り組んだ道にあってスタッフの英語対応がペラペラでよく分からない。

Mellow Fellow Hostel

評価は高かったけど、バスタオルレンタルが200バーツとか鍵が締まる訳がない作りのBOXが気に入らない。

 

絶対、このホステルはお勧めはしない!

 

夕食タイム。近場のレストラン。300B

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飲みタイム。サンソンウィスキーをセブンで購入。

臭いを気にしながらベッド飲みタイム。いや、明日は重要な契約ミーティングがあるんだ。

止めておこう。

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ブログ・タイム。

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 じゃあ、ジンライムを飲みに行くか?

 

止めとこうよ! 天の声がする。

 

そんじゃ、またね〜