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THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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帰国後の日本は雪が降っていた

タイから日本に帰国後の翌日、雪混じりの雨が降り、病院を2件ハシゴした。

その翌日、つまり、今日は雪が積もり、家の周りを雪掻きする。腰が心配だ。

 

日本はタイと比べてれば極度の寒さだった。

 

お風呂に入ってみるが、違和感を覚える、そしてトイレでペーパーをウオシュレットで流すのにのも、ゴミ箱を探した。

 

習慣はなかなか、すぐには直らない

 

ビック・チョッパーが届いていた。

今日、箱を開けてちゃぶ台に飾った。

落ち着く、なぜだかわからないが心が休まる。

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タイで購入したバレンタイン・チョッパーも金塊チョッパーの近くに飾った。

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タイでは、これらのフィギュアが2倍の価格で売られていることも知った。

 

海外での日本製フィギュアは、高値で売られているのだ。

 

日本料理や日本酒もそうだけど、海外では2〜3倍で売られている。

唯一同一価格に近いのは、車とバイクだ。

海外のお酒(ジン)は、税も含めて3倍もする。

 

タイで生産している日本の製品は安いが、それ以外は輸入税が3倍近く取られていると言うことだ。

ちなみに、現地で買ったマルボロが175B、600円以上だ。

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タイで暮らすというのは、海外製品の輸入品を購入しないで、生活するということだ。

 

現地生産の日本企業が、更に増えれば良いのだが、どうしても日本企業は安い人件費だけで拠点を決めてしまう傾向がある。政治的リスクも当然、考えてのことだろうが。

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さて、日本に帰国して食べた、お刺身が美味い。醤油とわさび、そしてみそ汁とご飯が、日本人DNAの細胞に溶け込んで行く。

 

日本人とは、なんと豊富な食事に恵まれているのかと思う。お酒だって安いし、タバコだって世界から比較したら、まだ安い方だ。

 

逆に暮らしにくいのが、人間関係や規制に縛られた生活だ。厳格なルール、ルールを守らない人間を排除する社会風潮。

 

自分は、日本社会は良い国だと思う。インフラや豊富な食料、サービスがある。しかし、希薄な人間関係になるにつれ、子供達の引きこもりが増加の一途だ。

その割に、幼稚園、保育園のまだ30代の若くてお金に余裕のある世代に、税金が投入されるという。高級外車を乗っている世代だ。

 

一番欲しい人材は、この閉塞感のある、日本社会を変えることができる、優秀な大学生達だ。

 

そして、成長して政治を変えて、貧しくても人生を楽しんで生きていける社会に、作り変えていける人材が必要なのだ。

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今日はシリアスな話題でした。

のんびりと心が安まる社会になって欲しい。

 

そんじゃ、またね〜