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何もない日に考える

NY株が少し上昇した。

急落した後の半値までは戻すことができなかった 。

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金利上昇という理由だけで、これだけ急落するはずがない。

経済は順調に成長しているからだ。FRB議長交代でも何も変化していない。

インフレ率が弱いというのも理由にはならない。

本当の理由を知りたい。

 

日本は米国市場につられる。

独自の動きをしたことは日銀の黒田バズーガ依頼、何もない。しかし数ヶ月で何も効果がなかった。黒田総裁は米国市場に追随しているだけだ。

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日本市場は個人で株を所有する割合が少ないので、急落などを経験すると株は怖くて手を出せないという人が、郵貯の低金利定期預金にお金を集める。低金利時代の郵貯は、株式に手を出す。

したがって、日本市場は、米国のように長く株を持ち続けると行った個人の割合が少ないために、成長期間が遅れる。

NISA、つみたてNISAから個人資産を株へ向かわせようとする政策にも、国民の認識は低い。

株は競馬のような博打と思っている資産家がほとんどだ。

株をやっているのは、サラリーマンが中心なのだ。

 

東南アジアでは金塊に対する思いが強い、株を買うよりお金が溜まったら金塊を買うのだ。香港や中国と違い、金塊に対する思いは深い。

土地成金になった人々はコンドミニアムや金塊に投資する。だから東南アジアの株式市場は値動きが鈍いのだ。

 

先進国は為替、金利、株価、債権に敏感だ。不動産投資も盛んだ。

物理的資産ではなく電子資産で取引を行う。

この違いが世界市場の通貨に対する投資認識の差だ。

 

さて、日本は3連休。

 

今日も犬の散歩以外は寝てばかりいた。

月曜日の米国市場をにらみながら火曜日の日本市場オープンに対してどうするか、判断したいと思う。豊富な現金があるわけではない、コンドミニアムを2件も購入しているのだから、そのプレビルド資金を株に投入する訳にはいかない。

 

  • 眠って考える。
  • 適正株価乖離率を考える
  • 配当金を考える。
  • 1年半のドイツ債権を考える。
  • AIロボット積立を考える。
  • 金塊を考える。
  • 不動産収入を考える。

 

本当にこれで良いのかと。

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そんじゃ、またね~