タイライフ おがしゃ

THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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Get over sadness

私は、いつかこの日が来るのではないかと恐れていた。

 

残念だが、この日が訪れる未来を読んでいた。

 

誰も、止めることは出来ない。

 

人生の岐路に、自分なりの生き方を選択した娘。

 

行く先がなくなったら、家に戻ってきて欲しい。

 

そして、笑い話で過去を振り返ることができたら幸せかもしれない。

 

私は心を病み、社会復帰するのにかなりの時間がかかるだろう。

 

心配症でもあるから。

 

家族、親子の縁は切ることが出来ない。

 

強い絆で結ばれている。

 

いつか、皆が笑顔で会えることに期待している。

 

私は、本棚にある本を一部売った。

 

ブックオフで約2万円近くになった。

 

自分が死を迎える前に、海外で暮らす前に整理しておきたかった。

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そして、空っぽの本棚になるだろう。

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楽しかった思い出は、永遠の脳裏に残したい。

 

いつか、いつか、涙が止まる日を待ち続ける。

 

父、おがしゃより