タイライフ おがしゃ

THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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生きざま

和室を洋室にしたので、障子がじゃまになった。

 

焚き火で全て燃やそうかとも思った。

 

しかし、何故かDIYをしたくなって、ウッドデッキの側面に貼り付けた。

 

当然雨が降れば、障子紙は無くなってってしまうだろう。

 

でも、骨子だけは残る。

 

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焚き火を、ウッドデッキでした時の側面の明かりをカメラでを写してみたいからだ。

 

灯籠のように輝きを映し出すのではないかと考えている。

 

障子が庭にある家なんて観たこともないものね。

 

雨が降れば、一瞬の煌きで終わるのかもしれない。

 

それでも、どうしても創りたかった。

 

京都の家族旅行の思い出を振り返りながら。

 

楽しかった日々の思い出。

 

そして、孤独な日々。

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島田荘司の単行本の第1話を読み終えた。

 

物悲しい、心に傷が残る小説だった。

 

そして、私は再び眠りについた。

 

犬と猫の世話をしながら、1日を過ごしていく。

 

明日は第2話を読んで、なるべく眠らないようにしよう。

 

命と同じ価値のある本を売った私は、なぜが心が少し晴れている。

 

本は自費出版したが、いつか、誰でも読めるような本を出版したいと思う。

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何歳になろうが、今までの生きざまを皆に伝えたいからだ。

 

誰でも経験できる物語じゃない。

 

苦労なくして幸せは訪れない。いや、一生幸せは訪れないのかもしれない。人それぞれの幸せの価値観が違うからだ。

 

今、生きていることに感謝しながら。

 

おがしゃより