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福山雅治のギターソングを聴きながら

シンガー・ソングライターの福山雅治の曲をかけながら•••

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ギターを100万以内で買いたかった。

丁度150万が30万円前後で安売りしていたAmazonサイトがあったので、買おうかと迷った。

実際には弾いてみなければギターの価値は分からない。

 

嫁の実家に保管していた、当時、高価なギターを勝手に捨てられてしまった。

ギターを嫁の実家に置いていたのは、学生時代の恋人や婚約者を忘れるためだった。

時代はやがて過ぎ去り、楽譜やコード・アルペジオさえ、忘れかけている中で、高価なギターが欲しくなった。理由は心の病になってから。

突然、ギターが弾きたくなったんだ。

今の嫁には、過去にプロを目指した頃の自分のギターを封印させたのかと、勝手に思い込んでいた。

ともかく、ライブハウスで歌いながら女性関係は無茶苦茶な時代だった。

それでも一人の女性とは本気で付き合って婚約までした。

結局、破局したけどね。

 

実際に130万円以上のギターを捨てられたので、「新しく買うよ」と嫁にいった時に、「買えば」と彼女と「ばあちゃん」は気楽に言った。

嫁の母親つまり、「ばあちゃん」は、それ以上のお金を渡してくれた。

しかし、【思い出が詰まったギター】を再び手に入れることはできない。

でも、100万円以上のギターを持っても、弾く自信を失っていた。

「福山雅治のギター・コレクション」を購入して、CDと楽譜を目と耳で追った。

自分にはもう、昔みたいにギターは弾けないと確信した。

 

お金はそっくり大学生の息子に送金した。

 

乗馬クラブバイクジュニアNISAで活用して、「自由にお金を使って良し」、というメッセージを彼に残した。

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人生には、色んな岐路があるから。

自分はギターを買うのを諦め、息子の夢に未来を託した。

 

そんじゃ、またね〜

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