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 タイへの深夜着便でエアポートレイルリンクに間に合った

昨夜のことから書き始めよう。

ANAマイルを使って18;30出発便で成田空港を出発した。

出発まで時間があったのでVISAとEPOSカードラウンジをはしごして、生ビールと水割りを飲んでいる。

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免税店ではPloomShopが開店したとの情報を得ていたので、バッテリーと2カートンを購入する。モカブレンド味のやつだ。そして、日本では発売されていないマルボロを2カートン購入する。

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「えっ、購入範囲は200本以内じゃないかって?」

そんなのは旅慣れた人なら、もうおわかりだろう。

そう、バックパックの中に入れればなんとかなるのである。

免税店の袋をそのまま手持ちなら捕まるけどね。

23:30頃、スワンナプーム国際空港に到着する。席がビジネスクラスのすぐ後ろだったため、比較的早く航空機から降りることが出来た。

そして、Close寸前の入国審査官に入国許可スタンプを押してもらい、急いで地下へと向かった。最終のエアポートレイルリンクに間に合うかもしれないからだ。

 

間に合った。

珍しく、スワンナプーム国際空港はガラガラだったのだ。5分遅ければ間に合わなかった。

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終点のパヤータイに着き、BTS通路を渡りセブンイレブンで缶コーヒーを買って一服する。BTSは終了しているので、タクシーでラチャティウィへと向かう。

メーターは47バーツで20バーツ札を3枚渡すと10バーツのお釣り、3バーツは召し捕られた。

いつものホステル、One Bed Hostelだ。しかし、入口中にスタッフがいない。警備員らしき人が、こっちこっちと呼びかける。一瞬戸惑ったが、ついていくとBed Station Hostelがチェックインを受け付けてくれるのだ。チェーン店系列なんだろう。

Booking.comで2泊を予約していたが3泊にしてもらい、1,090バーツに割り引いてもらった。

One Bed Hostelに戻ってカードで入口をオープンする。誰もいない。

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荷物をロッカーに詰め込んで、そのままBed Stationへ向かう。

そう、ビールが飲みたいからだ。タイでは12時以降、お酒は販売してくれないからだ。350ml缶のチャンビールを買って、おもての椅子に座って一服する。

ビールを飲みほすとお腹が減っていることに気が付き、セブンイレブンでパット•クラブラオ弁当と水とソーセージを買う。

ソーセージを弁当の上に載せて遅めの夕食だ。

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クタクタの状態で、自分の寝室に潜り込んだ。

イビキがうるさくてなかなか眠れない。

ウトウトしながら朝を迎えた。

時差ボケを感じながら朝食をとって、いつもの喫煙所で一服する。

慌ただしい中、エアポートレイルリンクに間に合ったので、タクシー代の約300バーツ位が45バーツで安く済んだのだった。

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