タイライフ おがしゃ

THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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安住の旅とは何か?

タイから帰国して、通常の生活に戻った。

起床後、コーヒーを飲み、柴犬に餌をやり1時間の散歩をする。

 

帰国後、ポッカリとの穴が開いたような感覚だ。

 

散歩から帰って朝食。

 

薬を飲んで一服する。

 

株式市場はお休みだ。

 

滞在中のタイでは、どこかに緊張感があった。それが自宅に戻ると失われている。

 

海外では色々なトラブルが有る、言葉がうまく伝えることが出来ないからだ。貧しさもある。

 

一人きりの時間が過ぎていく。何もない時間だ。

 

カップラーメンを食する。

 

やがて夕方になり、雨が降り出した中で、自分もポンチョを着て、柴犬にも雨具を着せて散歩する。

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散歩から帰ってはジントニックを飲んで、「アレクサ」に音楽とランプの司令を送る。

 

緩やかな時間が過ぎてゆく。

 

夕食後もamebaTVで将棋番組を見続ける。

海外では見れないので、VPNサーバーに接続しなければならない。

無料と有料版がある。

海外で暮らすようになったら、設定したいと思う。海外で将棋番組を見続けることはないと思うが。

 

ジャズを聞きながら、ジントニックかバーボンウイスキーを飲んでぼんやりとしている空間が好きなのだ。

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今も、ジャズを聞きながらジントニックを飲み、バーボンを飲んでブログを書いている。

 

一人暮らしの海外では、何が楽しみなのか考えてみる。

 

現地の人とのコミュニケーションは本音の部分で難しい。

繁華街での遊びも次第に飽きてくる。

何が楽しみで海外で暮らすのか、将棋のように深読みしてみたい。

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ゴルフもゴーゴーバーもカラオケもバービアのビリヤードも、もう飽きた。

遊び心がどこか遠くに去ってしまったようだ。

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今は心休まる環境で、人生とは何かと考える。

 

ただ、生きているだけでは、この世に生まれてきた価値がわからない。

 

人との繋がり、ネットでの繋がりを通じて、何か興味のあることに手を付けていく。

 

一度きりの人生。

 

やりたいことを一生懸命やることが、生まれてきた価値なのかもしれない。

 

だから、お金を増やすために投資して、利益で優雅な空間を創り出すのだ。

 

その場所は、日本でなくてもできる。

 

住みにくい日本から離れて、旅を続けながら住みたい場所を決めたら、そこで生涯を終わらせる。放牧民のように世界を巡り、安住の場所を探す。

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そして、旅の小説を書き続ける。

 

それが自分の生き方だと結論づけた。