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パッポンのナイトバザール

夕方近くになると一斉に、屋台ナイトバザールの準備が始まる。

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所狭しと屋台ショップが出来上がってくる様子は見ていても面白い。

これが毎日行われているのだから。

 

値段は正価の約2.3倍くらいだろうか、まずは電卓を見せられるので、それを2で割って更に100から200バーツの値引き交渉になる。

 

田舎の雑貨屋で買った150バーツの同じ灰皿が平気で2000バーツと言われる。

特に陶芸品は高価な値段で言ってくる。

 

服を買うなら、専門市場に行けば40から60バーツが正価だ。それがMBKに行くと99バーツで売られ、ナイトバザールでは240バーツで売られる。

 

生地は薄く粗悪品が多い。

 

服を買うなら伊勢丹か東急で買ったほうが安心できるのではないだろうか。

実際に自分は半ズボンを東急で買い、ボタンが取れたので交換してもらった。

屋台ナイトバザールで買っていたら、知らん顔でおしまいだ。

領収書もないからね。

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パッポンナイトバザールはお祭りだ。

値引き交渉を楽しむ、そんな感覚で良いのだろう。

バーでザ・ビートルズを聴きながらジントニックを飲むのも楽しみの街パッポンだ。

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