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金塊は資産最終手段

最近、ミャンマーでのロヒンギャ族の話題ニュースが少なくなってきた。

もともとはイギリスが植民地として支配していた地域だ。

仏教徒の多いミャンマーでは、異教徒は敵となる。

旧ビルマは、第二次世界大戦で国境が分断された。

ロヒンギャ族への虐殺が繰り返されているのは、民族間の内戦状態だからだ。

よって、現在も外国人立入禁止地域が、北方にあちこちある。

隣国はバングラデシュであるが、逃れていっても人身売買の商材となる。

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世界の先進国は、ミャンマーのアウンサン•スーチンを非難してバングラデシュに援助金を送る、ミャンマー国内では、ロヒンギャ族がいなくなることを望んでおり,スーチン史を援護している。もともと旧ビルマは多民族国家だった。しかし、同じ宗教同士であれば、受け入れてきたのである。

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敵対するのはイスラム教徒である。

今回の問題で、世界先進国企業のミャンマー進出が見送らえたことは言うまでもない。

中国の支配力が強まっただけだ。

北朝鮮との取引も多い。

仏教といっても多数の宗派がある。

男性がスカートのようなロンジーを穿き続けるようでは、スクーターバイク以外に乗れない事実もある。車社会が出来上がって、バイク文化の周辺諸国とは異なる文化で発展している、数字もミャンマー文字なのでバスに乗るにも、外国人には理解できない。

出稼ぎでパスポート無しでタイに入国する人達が絶えない。したがって、タイの北部では、ミャンマー族の密入国者の摘発が盛んに行われている。

必ずと言って検問で国民IDカードのチェックを受けるのだ。

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小さな川を隔てた国境であるから入出国は簡単にできる。しかし、肌の色と文化が違うので、一目でバレてしまう。同じ仏教徒でも文化が異なる。

肌は黒くて目がギョロッとして大きい。そして不慣れなズボンを履いてソワソワしている人はミャンマー人だ。

 

検問でか必ずと言って言いほど3人以上が降ろされる、強制送還だ。

タイ王国でも無許可労働者を一斉検挙して国外追放した。しかし、人口の少ないタイ人だけでは、賄うことが出来ず、正規入国料金を取って労働力として活用している。

 

多種多様な文化を持つ東南アジアは宗教だけで繋がっている。よって異教徒に関しては特別扱いをせざるを得ない。タイでもどこでもそうだが敵はイスラム教徒である。

タイで水パイプを禁止したのもその一環かもしれない。

 

東南アジアでのイスラム教徒を占める国は、マレーシアだ。

お酒や犬、豚がいない理由が宗教からだ。

それでも日本人の移住先人気では第1位である。それは、土地も権利付きコンドミニアムを購入できるからだ。

他の周辺国では土地を購入することが出来ない。

株式でもその企業への決議権を許してもらえない。

 

先進国はなんでも許可してきた。しかし、米国のトランプ大統領になってからは、外国人への許可範囲を狭め始めた。今も米国での敵はイスラム教徒達であり、ヨーロッパのドイツ以外もそうである。

現代は宗教戦争のテロ戦争に移り変わっている。

北朝鮮? 韓国の文化•宗教が同じ民族で戦争はもう起こらないだろう。

統一を目標に経済豊かな韓国が北朝鮮をいつまでも援助してゆくことだろう。

米軍が韓国から撤退した時が、民族間の流れを感じる時だろう。

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米国次第というわけだ。

 

それよりも中東諸国も動きに注目したほうが良い。

エネルギーに関することだ。石油が要らなくなる時代が訪れる時、世界は大きなうねりが訪れるだろう。資源国家が貧困国になるからだ。

 

石油の売買はドルで行われているが、それ以外の通貨で取引をすることは米国の敵国となる。複雑な大戦後の世の中なのだ。金塊は米国の金庫に収まっているはずだが、それぞれの敗戦国に戻す動きが始まった。金塊は米国に本当にあるのかも疑わなければならない。「金塊」がマネーの価値を生み出しているからだ。

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紙切れだけの「金塊」を信用しないのがアジア系の民族だ。したがって、「金」こそが最終の資産と考えている。

 

金塊は最終の資産形成手段なのだ。

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