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カップラーメンの元祖と健康について

カップラーメンの元祖は日清食品だ。特許を放棄して世界に流通させた、亡き会長の功績だ。

東南アジアは貧しい人が多い、したがって、カップラーメンやインスタントラーメンが流通している。タイでは屋台でインスタントラーメンに具を入れただけの即席ラーメンがある。

 

お湯を注いで3分で出来上がる食品は他に類を見ない。

 

偉大なる発明とコストパフォーマンスだ。

今では有名ラーメン店のカップラーメンも売り出している。

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自分の昼食も日清食品のカップヌードルだった。

 

タイではラーメンに似たバミーという米で作った麺はあるのだが、日本のように小麦で作る麺はない。

うどんも徐々に世界に進出している。

出汁の鰹節文化は日本だけだ。日本の食文化の発展は江戸時代に急速に発展したと言われる。世界一発展した文化を築いたのは江戸時代だ。まるで未来から来た人が、江戸時代を築いたような感覚だ、

タイムマシンが出来たら行きたい時代は江戸時代だろう。写楽の絵には未来の絵も描かれている。写楽は何者かわからないが、全ての未来を知り尽くしていたようだ。

 

料理の味も日本人しか知らない。

納豆、海藻、白子、味噌汁、生卵。数えればキリがない外国人が嫌いな日本食だ。

舌の食感が一番多いのが日本人だからだ。

 

世界を巡り、一番まずい食事はイギリスだ。

 

中華料理系での失敗はないのが日本人だ。辛い以外を除いてだけどね。

基本的に東南アジアは唐辛子系の辛い食事がメインだ。

幼い頃から徐々に辛さに順応していく。

 

日本の寿司わさびを大量に付けるのも外国人だ。

 

昆布から出る出汁の味を感じない。だから、ただのお湯という感覚の外国人が多い。京都は特に薄味なので、外国人には分からない。

 

自分の朝食は、納豆、目玉焼きとごはん。これだけだ。味噌汁もたまにしか出てこない。この生活を何十年も続けているが女房に文句一つ言わない。

 

時々、明太子とお新香も追加されることもある、

 

これで十分なのだ。

 

朝からビフテキを食する気はない、芸能人にはいるらしいが。

 

タイのホステルの食事は決まって、食パンとコーヒー、コンフレーク、バナナ、パイナップルとスイカが基本になる。

果物が出るホステルは優秀と言っていいだろう。食パンとコーヒーだけのホステルも多く経験した。

 

アジア系や欧米の年を取った人達のお腹が膨れている理由を考えて欲しい。

痩せた老人がいないのだ。

甘いケーキやクッキーを食後に食べる習慣があるからだ、タイでも砂糖をぶっかけて辛さと調整している。

 

食事は寿命に直結する。

世界の長寿国は香港で2位が日本だ。

香港はお茶を飲む習慣がある、糖分を分解する働きがあるお茶だ。日本人も緑茶を沢山飲む習慣がある。これが共通点だ。

 

緑茶を毎日飲むことが、健康に良いことは知られている、

 

海外の緑茶は砂糖が入っていて甘い、ブラックコーヒーも甘い。砂糖を入れないと美味しくないらしい。

我々日本人は、和菓子でもそうだが、砂糖の甘さを極力抑える文化を持っている、素材の甘さを重視しているからだ。

 

健康国日本は食事と緑茶にあった。

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