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THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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タイに堕ちた日本人達

タイに旅行に行くと言うと、怪しげな視線をする人が多い。

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それは男は女を買い、女は男を買うというピンクのネオンを思い浮かぶからだ。

 

しかし、何度もタイに行っている人は男や女買いを目的にしていない人達もいる。

 

最初は興味津々で買うのも良いかもしれないが、次第に虚しさが心の奥に沈んでいく。

 

そのような店を経営する日本人もいる。

 

性欲を満たすだめだけにお金を使う。

 

自分はもうその手のことは、とっくに卒業した。

 

純粋にタイの民衆意識や文化が好きだ。

 

写真を撮るのも趣味の一つだ。

 

自然豊かな地が多く残されているタイ。

 

許可なくしては入れない自然保護地区もある。

 

周辺国との文化の違いも大きな特徴だ。

 

タイの女性に入れ込んで結婚する人も多い。

 

カカア天下のタイでは、男はペットに近いことを知ってから結婚したほうが良いよ。

 

家族の絆は強いが、問題が起これば平気で殺してしまう。

 

浮気は死を招く。

 

それだけ強い男女関係だ。

 

ベトナムも似ている。

 

どこに行くにも家族と一緒という国は結構あるのだ。

 

スマホの内容を見せ合うのは海外では自然だ。

 

しかし、浮気天国の日本では考えられないだろうけど。

 

人は「愛」という強い鎖に縛られるということだ。

 

知らないほうが良いことだけ伝えあう。思いやりから。

 

そして、夫婦円満で生涯を終える。

 

これが、自分が世界を旅して学んだことだ。

 

娼婦も家族に仕送りのために働く。一生借金だらけの身だ。

 

その人(男女)を外国人が買っていく。

 

当たり前だが人生の最後は死だ。

 

心が死を迎えても良いと思った時が幸せなのか、不幸なのかでその人の人生の歴史が刻まれる。

 

堕ちたら、這い上がるんだ!

 

ロッククライミングのように、蜘蛛の糸みたいに。

 

だから、男・女を性欲のために買うのは良くないよ。

 

タイには多くの魅力的な要素がたくさんあるんだ。

 

 

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