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株価の大幅下落

いつもと変わりない朝を迎える。

 

但し、株式市場は波乱で窓を開けて大幅下落をした。

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追証に追われて、6月4日に支払いできない人たちが持ち株を売られてしまうだろう。

 

自分のポートフォリオはすべてマイナスとなった。

 

窓を開けての下落なので、いつかは窓を埋める。

 

そして、平行線のまま終了した。

 

さらなる窓開けの下落があるかもしれない。

 

歴史上最大の市場危機が訪れるのか。

 

逆に言えば買い時である。

 

しばらく調整は続くだろうが、企業の業績は悪くないはずだ。

 

こんな時こそ配当率の高い株を持っているべきだ。そして買増しする。

 

米国市場と違って、日本市場の配当率は低い。

 

ところで、ドルは108円代から109円代に向かっている。

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111円代は一時的だった。世界情勢がトランプ大統領のTwitterで激動してしまう世の中になってしまった。

 

巨大なる力を持つドルは、120円代が正常なのではないだろうか。

 

円安は一部の輸出企業だけが恩恵を受けるが、工場は既に世界中に存在しており、特に自動車産業は影響がないはずだ。でも、心理的に株価は下落する。

 

日本の物価はそんなに上昇していない、ガソリンが上がったことくらいだろうか。

土地やマンション上昇も東京・名古屋・大阪が中心で地方は上昇していない。

 

なんか変な状況が続いている。

 

北朝鮮・韓国の動きや中東の動きも何かおかしい。

 

もうすぐサッカーのワールドカップがロシアで始まるというのに、世界は活気づいていない。イタリアが参加できないからだろうか?

 

ドル対バーツはドルが優勢になった。

 

これもトランプ大統領の輸入枠拡大要請からだ。

 

北朝鮮と米国の会談は平行線で終わるだろう。北朝鮮は核を放棄したら攻撃されると思っているからだ。CIAは北朝鮮は、合意しても核を放棄しないと報告している。その場合は、再び米軍空母が集結することになるだろう。

 

結局は米国と中国・ロシアが決めることだ。韓国など蚊帳の外なのだ。

 

さて、株価も下がったので辛抱するか、買いに出るかの選択を強いられている。

 

少し様子を見させてほしい。

 

6月4日が大きな山場となることだろう。

 

 

※参考 高配当株は全滅

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