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1ドル110円代にならない理由

昨日は109円代前半でドルを一部売って、証券会社に入金した。

1日までば数千円得したのにと後悔する。

 

なかなか110円代にならない。

 

その理由は心理的な市場だからだ。

 

もう天井かなと思ったFX達が売りに走る。

そして、109円中間でまた買い戻す。

 

すべてが人間の心理で動く。

 

自分は単に外貨預金と短期定期を持っているだけなので、ドルの上げ下げはそれほど気にしない。(いや気になる)

 

けれどもFX達は1円でも差が付けば、大金が吹っ飛んでしまう怖さを秘めている。

 

そんなわけでFX達は24時間、チャート・アラームを気にしながら生きているのだ。

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株価もそうだが、FXと異なる点は、政府や年金機構、郵政が買いを入れるのでETFは人気だ。

 

自分はNISAで損失、集中銘柄で損失を今はだしているが、気にしない。

 

いずれにしても配当金を狙っているからだ。

 

株価の上下は気になるが、配当権利確定日までは気長に待ち続ける。

 

約3ヶ月後には配当金や株主優待制度が届く。

 

米国は四半期毎に配当金を支払う企業が多いので、米国株も配当率の良い銘柄を選択する。

 

証券会社のプロが配当率の高い銘柄をあまりお勧めしないのは、売買手数料が増えないため、10倍株など危険な銘柄を推奨する。

 

配当金だけで優雅に暮らしている人達もいる。

 

株は孫の代まで持っておけという格言もある。

 

でも人間だもの。

恐怖心もある。

利益が目先にあれば売っちゃうし、天井から暴落したら泣き出したくなる。

 

そんなことで米国債券で安心に財産を長期に増やす人も多い。

 

つまり、円を銀行に入れていても利子はないのだから、なにかに投資してバランス良い構成を作るべきだ。

 

ハイリスクもいいだろうし、安全重視もよいだろう。

 

確かに言えることは「銀行やゆうちょ」に円を預けても利益はほんの少ししか出ないということだ。

 

だから、お金の知識を勉強しておくべきなのだ。

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日本人はお金の勉強をする教育機関がない。

 

だから年寄りは「みんな定期預金」にしている。

 

安全かリスクをとるか。

 

世界は2つに1つの世界。

 

勝つか負けるかだ。

 

どちらかで人生が変わる。