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人生観は人それぞれ

人生観は人それぞれ異なる。

 

だから、周りから変な人と思われても気にしない人たちが増えている。

 

それで良いのだ。

 

特に日本は同じ服装、思考をしていないと変質者扱いする習慣がある。

 

会社員で髭をはやしていたら、剃りなさいと周りが言うし、服装のドレスコードマニュアルさえある。

 

まるで制服を着て、皆同じような姿になっていく。

 

髪型さえ規制されている。

 

会社を離れて思うことがある、デザイン会社は私服で髭を伸ばし、プロカメラマンはラフな汚い姿で社員と対応する。

 

医者も白衣の裏はラフな格好でヒゲを生やす。

 

個性。

 

個性を殺すのが東証一部上場会社の常識だ。

(電通等のマスコミ関連は除外する)

 

意外と気が付かなかった会社員生活。僅かだが会社規則に反する先輩がいた。バイク仲間として親しくしてくれた。定年退職で会社を去る時、実に嬉しそうな笑顔を見せてくれた。

 

人は自由を得るためには、まず服装や自身の姿を変えていくべきだ。

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おとなしく上司の言うことを真剣に聞き、間違っていると思っていても実行する姿。そして、何も意見を言えず、上司の意見に賛同する。

忖度とは恐怖心からだ。

心理的には、心の奥にストレスを貯めていく、そしてどこかで破裂してしまうのだ。

 

そんな生き方を日本人は、辛抱強く耐え抜いている。

だから、役職定年や定年後の再雇用では「死んだ魚の眼」をして会社に通う。

サラリーマン生活が終わると長生きする確率が低いのも会社管理職の秘密事項だ。

 

学生時代とは違い、同期は昇進の敵となる。悪い噂を流したり、わざと情報を伝えなかったり、官僚の世界を縮小したような構造だ。

 

こんな日本企業はいつか沈んでいく。

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柴犬との散歩中での夕日。MBAホルダーが病んだ日々。