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THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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バックパッカーのキャリーバッグとは

夜明け前の3時に隣の客のイビキで起きる。

テラスで一服する。

AirPodsが外れたのだ。

他の客もあまりにも激しいイビキでオーディオルームで寝ていたり、ソファールームで横になっていた。耳栓はホステルでは必須だ。

 

睡眠薬を飲んで耳栓をして再び眠りについた。

 

朝食を8時頃にとる。

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シャワーを浴びて身支度をする。

今日でバンコクを去る事になる。

 

チェックアウトをして荷物を置いて、昼食に出かける。

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キャリーバックが気に入って購入する。

2100Bまで値引交渉する。成立する。

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宿に戻り、40Lのバックパックが全て収まってしまった。何て便利なんだ!

バックパッカーは、重い荷物を背負って歩く。そのイメージが土砂崩れのように消え失せた。

 

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エアポートリンクのマッカサン駅まで歩く。

実に楽ちんだ。

今まで散々キャリーバッグをバックパッカーには要らないと言ってきた。

今後はバックパッカーをやめて、楽チンに旅をしよう。

根性とかスタイルとか関係ないじゃないか。

楽な方を選択するのがいい。

 

さて、スワンナプーム空港で長い時間を費やさなければならない。

 

エクソプレッソを飲みながらブログを書く。f:id:ogasha:20180714170918j:image

 

バンコクの霧のような眠りに誘われながら…

 

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