タイライフ おがしゃ(御雅舎)

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タイの歴史

タイは華人によって創られた国である。

 

バンコク王朝が始まったのは1872年ラマ一世によるものだが領域は狭くバンコクの一部であった。

タイ人の人口割合は3割しかおらず、5割が中国人、残りがその他の外国人であった。

 

当然ながら日本村もアユタヤに存在していた。

 

アユタヤは貿易都市としてチャオプラヤ川の中央Tの字にあり、その周辺に寺院が建造されていった。

 

・・・というタイの歴史本を読みながらチャオプラヤ川を中心に左右に寺院(造船、宿泊や食事、娯楽用など)が多く建てられたらしい。

 

このチャオプラヤ川は大氾濫を時々起こし、船の生活から居住も川の氾濫に備えた作りになった。

だから、未だにあちこちで洪水が起きるんだ。慣れたもんだから誰も気に留めない。

 

バンコクは水上都市と言うのがが正しいとの僕の見解だ。いずれそうなることだろう。

 

タイは中国と兄弟といった発言もあったが、正しいのだ。

 

純粋のタイ民族の多くは、貧困層であり、富裕層は華人という構図も正しい。あとは混血人だ。タイは多種多様な人種の坩堝でもある。

 

そこで暮らすには、やはり歴史を知っておくべきだろう。華人にも民族の違いがあるし、言葉の違いや宗教の違いもある。

 

世界で最も面白い国の理由は、世界中の人が入り乱れて混血の子が生まれ、訳のわからない文明が出来上がったからだ。

 

だからタイは面白いんだな。

 

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